比べて得をするのは誰か??誰も得しない思考回路を変える方法
子育てをしていると、目の前の小さなことにこだわりすぎてしまう自分に直面する時があるんです。

例えば、我が家は娘二人ですが、長女と次女が正反対の性格をしており、戸惑うことが多すぎる!!

同性なのに?!

というわけのわからん、私の中の固定観念をどーーーしても、すて切れない部分があって。
なにかにつけ、先に育てた長女を基準にしてしまうんです。。。。
これ、、、、誰にとっても良いとこゼロ(涙)

長女と比べて、次女ってなんでこんなん???と考える自分もしんどい。
ママの基準であり続ける、長女もしんどい。
常に基準である長女と比べられる次女もしんどい。。。
わかってる。
わかってるのに、どうして考え方が変えられないんだろう。。。。

目の前のことでいっぱいなりすぎて本質が見えてないんだよね。
目に見える、結果だけにとらわれすぎてる。

長女はとにかく丁寧。
ノートもきれいに仕上げるのが好き。
今、するべきことに一生懸命取り組むのが好き。
いろんなことに挑戦するのが好き。

次女は、スピード命!
ノートは書けていれば良い。
丁寧さより、マスがうまってればOK感。
めんどくさいことはキライ。
一生懸命やる、先生のいうこと聞く、なんてヤダ。

親としては、やはり長女がサポートしやすいのは事実。
次女はハッキリしていてやりたくないことは、やりたくない。
おだてにのらない。
だけど、自分の芯は超絶しっかりしているので自分で『やる!!』と決めたことはとことん努力するし、本当に結果がでるまでやり抜くタイプ。
そういう内面や、過程にちゃんと心を向けてあげれば良いんだよね。
冷静な時はめっちゃよくわかるんです。
出来ないちっちゃいことにとらわれて、いちいち腹立てたり、落ち込んだり
先に進めない なんて、、、、

もったいなーーい!!
これって私自身の育児でも、こうやってよく起こる。
だから、英語教室の小中学生クラス、そして英語育児でも同じようなお悩みに直面するママの気持ちはすごく理解できる!!
例えば、、、、フォニックス終了して、多読絵本が始まってるクラス。
唐突に『アルファベット書いてみて』って言うと、bとdが入れ替わってたりtだけ大文字になっていたりすることも。
そんな時、『アルファベットも書けないの?』とママに言われた、、、という子が。💦
唐突に言われて、何文字か書けなかったかもしれないけど。
ずっと見ている私からすると、普段のノートもしっかり書けてるし、スラスラ読めてるよ♡
ママは《英語、何年も習ってるのにアルファベットも書けない》ってガッカリしたのかもしれない。
でも、それって長い英語学習の中のほんのひと時を切り取っているだけ。
例えば私もフォニックスルールで英語の読み書きを教えているけど、フォニックス学習のゴールは『フォニックスルール』を覚えること、じゃなく
『英語を読めるようになること』です
フォニックス終了後、 何年もたった高学年や中学生を見てるとどう考えても
フォニックスルールで読んでるようには、見えない(笑)
確かに、数年前はその子たちはフォニックスルールにそって読み始め、その年齢で『読み』をスタートしたからこそ今のスラスラ読みがあるのですが、、、
今はもう違う能力で読んでいる。
フォニックスは低年齢の英語学習者が、英語を読む手がかりになる方法のひとつでそれを学習しないと読めないわけではない!!のです。
目の前のできないことにうろたえてしまう時に考えるべきこと。
それは、もう一度ゴールはどこだったか考え直すこと♡
ちょっとぐらい、できないこと、思うように進まないことがあっても、想定の範囲内!!
『英語好き』の気持ちをもたせ続けてい自信を失わせないことの方が私ははるかに良いと思う♡
英語育児で数日思うように進まない日があっても『英語で世界を広げてほしい』という壮大な夢の前では、その数日なんていっくらでも挽回できる✨
子育てもそう。
最終的には、いろいろあるけど『自分が好き』『自分の毎日が楽しい』っていう気持ちで人生を進んでいけることが人間のシアワセなのかな、って思うのです。

だから、できないことをつつきまくるのは、、、、やめます(笑)
誰もがしんどいからね。💦
目の前のことに惑わされずゴールを見失わないことの方が大事!!
と信じてススメ私♡
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