デジャブかと目を疑った他校のテニス部顧問の姿

うちの長女、テニス部です🎾

 

 

運動センス、ゼロ!!の私は
中学校の頃にはそれをキョーレツに
自覚してたから迷わず吹奏楽部へ♪

 

 

 

運動にはかかわらなくて良いし、
大好きな音楽に心癒されて
最高の部活生活でした✨

 

 

長女は私に似ちゃって、
幼いころからだいぶどんくさい(笑)
運動センスも私にクリソツ(笑)

 

 

中学では、吹奏楽だろうなーと
思ってたのに、
『運動、できるようになりたい!』
といって、テニス部に入部!!

 

 

 

すんごい!!長女ソンケー✨

 

 

 

私が人生で一度もしたことない
筋トレや坂道ダッシュの話を聞いて
苦手を乗り越えてスポーツを楽しもうと
している長女に拍手の母です👏

 

 

 

自分が経験しなかった道を
長女を通じて経験しているような
そんな不思議な気分になります✨

 

 

 

 

ところが、、、このご時世。。。

例年ならおこなっていた
練習試合も試合も全部中止。
あったとしても保護者の見学はNG!

 

 

 

チャレンジする長女の姿を
ほぼ見ないまま、中二の夏。
今回の試合は、どうやら保護者もOKらしい
と聞いて、今日行ってきました!!

 

 

近隣の市から40校近くが集まる
なんとか杯!!という大きな試合

はじめてみる他校の選手や
色とりどりのユニフォームに
心躍るオーバーフォーティーの母💗

 

 

青春ってカンジ♡

 

 

若いって、いいわー♡♡と
シアワセにひたってる最高の気分を
だいなしにする怒号、、、、

 

 

『もっと前でんかい!!』
『ボレーせんかい!!』
『後ろ下がらんかい!!』
『なんで打たへんねん!!』

 

 

 

 

。。。。。。。😑

 

 

 

 

 

昭和の時代に来たかと思いました。

 

 

 

いやいや、、、、
いまだに中学の部活の顧問は
こんな昭和な指導しとるんかーい💦

 

 

 

 

私が活動していた吹奏楽部の窓から
テニスコートが見えて、
かつてのテニス部顧問がまさに
そんな風にいらだちのままに
一方的に言葉をぶつけるような
幼稚な指導をしてましたけど、、、
およそ30年前ね(笑)

 

 

 

幸い、娘の中学の顧問は
そういうタイプではないのですが
辺りを見渡すと半分以上の顧問は
そんなノリで、、、、

 

 

 

めっちゃくちゃ残念に思いました。

 

 

 

 

私が音楽室から見ていた顧問は
キャンプチェアみたいなのに、
これでもかっ!!ってくらい
ふんぞりかえって座って
大股ひらいて足を組み、
自分のとこだけ
パラソル立ててました⛱

 

 

そのいで立ちは
どっからどうみても
チンピラ!!
でしたが、、、、

 

 

 

 

デジャブか?!と思うほど
まったく同じビジュアルの顧問が
あっちにもこっちにもいて、、、
思わず苦笑。。。😅

 

 

 

これが、先生たちの中では
あたり前になったまま
受け継がれてきたのかもしれませんが、
一般社会の人間からすると、、、、

 

 

//

おかしいですよーー!!

\\

 

 

//

恥ずかしいですよー!!

\\

 

 

生徒をに見ているようにしか
見えない。。。。

その態度や、言葉かけから
生徒へのリスペクト
まーーーーったく感じられない💦

 

 

 

子どもの自尊心を傷つける
先生のえらそうな態度、
生徒を下に見た
言葉の選びかた。。。

 

 

 

運動部に免疫がない私には
だーーーいぶ滑稽にうつります😑

 

 

 

大人に対してもそんな態度とるの?
相手が子どもだから何してもいいの?
子どもの、何を育てたいの?

それ、指導ですか???

 

 

 

 

ちょっと、、、理解できません。

 

 

長女を一人の人間として
リスペクトして対応してくれる
担任の話はコチラ

 

 

 

 

今回のオリンピックで
とってもたくさんのメダルを
獲得した日本柔道✨

 

 

2012年ロンドン五輪での
まさかの柔道メダルゼロから
井上康生監督が大改革をした
この9年間。

 

 

柔道の選手たちは、
井上監督になってはじめて
試合後に『どうだった?』と
自分の言葉を聞いてもらえる
ようになったと言っていました。

 

 

選手が、試合を通じて
どう感じていたのか。
どうしたいと思っていたのか。
良かったのはどういうとこで、
強化したいのはどこなのか。

井上監督が
選手たちの想いに注目したことで
選手自身が考えるようになった
と言っていました。

 

 

 

最初は『どうだった?』と
聞かれてもどう答えて良いのかさえ
わからない選手が多かったそうです。

 

聞かれたことないからね。
考えたこともなかったんですね。

 

 

 

『ここが悪かったから、
今後こういう練習をしていけ!』
と言われることばかりだったんですね。

 

 

自分で自分を振り返って、
どうすれば良かったのかを
一緒に考えていくという方法
自分を認めてもらえた気がした
って書いてありました。

 

 

 

9年前からの改革です。

 

 

 

時代は変わったんです!

 

 

 

 

日本人が大好きなド根性論。

耐えろ!歯を食いしばれ!
できないのは怠けてるからだ!

 

 

。。。。。。。。

 

 

 

もう、古いんです。

 

 

 

『お前はあほか!ばかか!』
『そんなこともできんのか!』
『なんかい言うたらできるんや!』
『負けた罰や、走ってこい!』

 

 

 

もう、、、古いんです。
恥ずかしいくらい古臭い(笑)

 

 

 

とある野球強豪校の
罰のうさぎ跳びを見て
イチローが『マジ?』って
苦笑してましたけど、
世界的水準から見て
日本のド根性論、遅れすぎてる!!

 

 

 

今は、子どもの良いところを伸ばす。
苦手には触れない、
良いところを見つけて認める。

人との違いを認める。

 

それがみんなの目指している
ところじゃないの

 

 

 

自分で、考えられるように
導いていく、引き出していく、
それが新しい教育として
学校でも進められてるんじゃないの?

 

 

 

そのスポーツや事柄を通して、
子どもの人間性を育ててほしい。
中学での部活だしね。
学校教育の一環でしょ?

 

 

 

昭和な顧問のおかげで
テニス以外のところでめっちゃ
勉強になった一日でした✨

 

 

 

ありがとう、昭和な顧問。

時代は令和。
成長しましょ。
学びましょ。

 

 

 

私も英語だけを
教えているつもりは、ない。
英語だけが出来れば良いとは
思ってない。

 

自分の意見をもって
相手にわかるようにはっきり話し、
相手の意見も尊重する。

 

 

 

国際人としてのマナーも
身に着けてほしい♡

 

 

 

そんな思いでレッスンしています♡

 

 

 

はーーー、今日はちょっと
かなり生々しい思いを
書いてしまいました。

 

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