保育園でのインターン経験in Canada その③ 個性を尊重する保育
若かった私が全身で異文化を学んだカナダの保育園でのインターン経験✨
いよいよ その③ 完結編(笑)
日本と同じく朝7時からの勤務の日もあったんです✨
カナダの方も早くから働く人がいるのか!!とまずそこにビックリ。
多くはなかったけど朝早く来る子もいて朝早く真っ暗な中、スタッフ&ホストの
マジョリーと一緒に出勤🚙
9月だったけどもう車のフロントガラスがバッキバキに凍ってたなー。
ほんと寒かった~⛄
さすがカナダ。
ちなみに日本と同じでやかんのお湯で溶かしてて妙に親近感(笑)
通勤には約30分くらい。
途中でうっすら明るくなってきて車の窓から 野生のリス🐿が、街路樹を登りおりしてるのが見えました🍂
カナダって感じ~~✨
街路樹のメイプルツリーもちょうど紅葉で本当に綺麗だった🍁
朝の通勤ラッシュのバスや、忙しそうな人たちを見て、こうやって同じ地球の別の場所で生まれて生活してる人がいるんだなぁって不思議な気持ちに♡
カナダで生まれて、カナダで育って、カナダで働いている人がいる。
それがその人のノーマルで、旅行者の私はその人の人生の一端を、『ここで生活している人がいるんだなぁ』って不思議にみていることが、不思議。。。
わかります?
このふしぎ感。
私はよくそんな風に感じます。
自分とは違う境遇の人が、違う状況で生きている不思議。
なんなら、ほかの県の人たちの毎日が当たり前にあることすら不思議!
変わってる?!
カナダにもそうやって生きている人がいて、朝からの勤務もされています。
そして、朝7時から勤務だと 3時にはキッカリ終了(笑)
これもカルチャーショーーーーック!!
日本も今でこそだいぶ整って来ましたが、、、
20年前の話よ、20年前!!
勤務時間、めっちゃキッチリ!!
もらう分しか、働きません!!
素晴らしい!!
私の母は幼稚園教諭で、 朝どんなに早く行っても帰りは19時頃が当たり前💦
それが普通と思ってたので3時に上がれることが超~嬉しかった♡

保育園で重視してたのが、子ども達の『自分からの発話』
子どもが言葉で要求するまで、手を出さないようにしてました。
ランチの時、お弁当箱が開けられなくてバンバン叩く子がいたんだけど(笑)
スタッフ達はその子が"Open"と言うまでひたすら待つ。
様子は見ながら、待っておいて『Openって言うんだよ』って教えてちゃんと言ってから一緒にOpen.
自分の意志を言葉で言わないと伝わらないと教えている、と言ってた。
大事なことだねー♡
ついつい手を出してしまうけどね。
言葉で表現すること、大事です。
あと、週一回4,5歳児は午後から幼稚園にいって学校に入学して、お勉強する準備をしていました。
小さい子たちがお昼寝してから、4,5歳児はお散歩しながら近くの幼稚園まで行って2時間ほど過ごして帰って来ました。
私も、引率させてもらったけど、フォニックスとか数字とか 習ってました♡
幼稚園と保育園のやることがはっきり分かれてるんだな、と感じました。
だからこそ保育園では、本当に自由に自分のしたいことをして過ごさせてあげられるのかも。
私、このインターン経験して本当に良かった✨
きっかけは保育科の教科書に載ってた『カナダの保育は世界一』という文言で興味をそそられたけど、
・子供たちの遊びや生活する姿
・カナダの人達の働き方、仕事への考え方
こういうのは学生だったオーストラリア時代にはあまり見ていなかったところ。
日本とは違うところを見ることで、日本の良いところも、海外の良いところも見えてくる♡
あーーーーーー海外行きたい!!!
結局そこ(笑)
こんな経験も今のわたしを作ってます♡
懐かしい、若かりし日々。
もどりたい♡
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