自分の中に生き続ける【子どもの頃の自分】とのつきあい方
気づけばもう6月も末。
明日から緊急事態宣言もあけて
私は7クラスの対面レッスンが
スタートする。。。。
2か月間、引きこもり気味に
過ごしたのでマジで体力が心配🤣
夜ごはんにウナギを食べてみました♡
元気モリモリになりますように♡
それにしても、夏休みも目前!!
ちょっとレッスンの調整も
はじめないとね😆
では、今日のブログへLet's Go!!

インナーチャイルド

今日は、私の中に
ずっとわだかまりとなって
消化できなかったことを
お話ししますね。
最近、お話ししたママの中に
私と同じわだかまりのあつかいに
こまってるママがいて、
ふと自分の身にもあった、と
思い出したんです。
英語講師となって10年。
この仕事をしていく中で
私がどうしてもゆずれないこと。
子どもが学校から帰ってくる時間や
夏休みとかの長期休暇には
子どもと一緒にいたい♡
子どもの学校行事には
必ず参加したい、ということ
子どもが
『そんなこと必要ない』っていう
年になるまでそうしたいんです。
そこには
かなりのこだわりがある!!
 
それは私自身が
そうではなかったから
1年生からカギっ子🔑
いつも自分でカギをあけて
誰もいない家へはいり
一人でおやつを食べて宿題をする
いつも、いつも
母の帰りをまってたんですよね
我が家の両親は共働き
二人とも県外出身者なので
お互いに協力して
私たち姉妹を育てていたので
必死に仕事をしていたと思う
自分が親になってみれば
若くして結婚して
親を頼らず二人だけで
子育てしていた両親は
すごいな、と思う
大変だっただろうな、と思う
でもそれだけではなく
母は責任感がとても強く
なによりも仕事を優先する人
時に、私たちよりも
仕事を優先していると
子どもながらに感じてたんです。
私は、保育園児の時でさえ、
熱をだしても
家で一人でねてたからね。。。
夏休みも、冬休みも
母は朝から夕方まで毎日仕事。
連日、姉と二人でお留守番。
家でテレビを見たり
マンガを読んだり
おやつをたべたりして
子どもだけで過ごしました
気持ちの中で、
『ずっと 母をまっている』
ような気分がありました
家に帰ったら
お母さんがいる子を
本当に、本当に羨ましい
心の底から思ってました
お母さんに
『おかえり』って迎えてほしい
雨でビショビショにぬれて帰って
一人でタオルを出して
着替えをしたこと
カギを忘れて、何時間も
家の前に座って待っていたこと
子どもの頃は強烈に
覚えていたけど
大人になるにつれ
忘れていたことを
自分が母となって
子育てしていると
ハッキリと思い出す時がある。
それも、
どんどん思い出す
これはよくある現象だそうです。
『インナーチャイルド』
というそうです
自分の中の
子どものままの自分
本当はしてほしかったことが
かなえられないまま
受けとめてもらえないままだと
その気持ちが
鮮度バツグンで冷凍されて
心のすみっこに保存される
で、大人になって
子育てをすることで
解凍されて思い出す
でも、ほとんどの場合
その気持ちをどう扱っていいか
わからない
そうだ
あの時こうして欲しかったのに、
といまさらながら
相手へのいらだちとなったり
言葉にして本人にぶつける人も
たくさんいるみたい。
わかるわー。
私の気持ちを叶えてよ!ってまま
冷凍保存されてたからね。
でも、その気持ちは
【相手を非難すること】では
いつまでも癒されない
ある方法でしか癒されない
そうです
その方法は
『自分の中に残った
その時のままの気持ちを
受け止めてあげること』
 
『本当はお母さんに
居てほしかったんだよね』
『おかえり、って
いってほしかったよね』
『一人でさみしかったね』
って【 あの時の自分の気持ち】
を認めてあげること
私は、
子どもの帰宅時間に家にいて
帰ってきた子どもを抱きしめることで
過去の自分を癒していたんだと思う
そうしてほしかったことを
我が子にすることで
自分の中の
【いつも1人ぼっちで
お留守番していたまりちゃん】
の悲しい気持ちも、ほどかれて
少しずつ成長していったかな
今は、次女も5年生になり
去年6月から週に一度だけ
夕方のレッスンの為に
家で迎えられない日があります
十分に私の
『おかえり』を経験してきた娘たちは
週に一度のパラダイスを
むしろ楽しみにしながらも、
時々、次女は
『ママに話したいことがあったのに』とか
『ママがいないとイヤや』
と言います。
そんな時は、
母が私にしていたように
『ごめんね』といって
抱きしめます。
同じことを
私の中の【まりちゃん】にも
してあげられたような
気分になってきます
すると、その思い出への
わだかまりがなくなり
母も大変だったんだろうな、と
思えるようになる
あなたの中にも
小さい頃のあなたがいたら
その時のあなたがしてほしかったこと
かけてほしかった言葉を
自分にかけあげてみて。
してくれなかった母を
憎むことでは癒されない。
自分の気持ちを代弁して
出してあげること
認めてあげること
何年もの時を超えて
やっと満たされていきます
こういう風に
子どもを中心に
働く時間を選べるこの仕事で
本当にありがたい、と
感じています
この働き方が、大好き♪
私の都合で、レッスンの日を
調整してくださる皆さん
いつもありがとうございます
最後までお読みいただき
ありがとうございました♡
子育てって、本当に貴重な経験
うまくいっているのか、いないのか
答えがでるのは、ずっとあとかも。
そもそも何をもってうまくいってる
というのかも、よくわからない。
ママの毎日はとにかく忙しい。
ママは忙しいんです。
何人分も一人でしょってるから。
だから、周囲の手をかりて、
便利なものを駆使して、
余裕をもつ工夫をしたほうがいいよね。
そうやって、生まれた余裕
今の子どもの様子をよく見ると
『あ、今の私の言い方に
納得してないな』とか
『最近なんか、荒れてるな』とか
見えてくる。
大人になった自分でも未完成で
態度を改めないといけない部分があって、
そんな部分を子どもに育ててもらってる、
と思います。
私の講座では、子育ての話も
もちろんします。
だって、私たちママの生活は、
やっぱりそことは切り離せないから。
抱えているものが、しんどかったら
ぜひお話ししてくださいね。
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