【開催レポ】発音指導法を学ぶ意味 先生のための発音指導法講座➀

先生が発音を学ぶ意味

英語指導者なら、誰もが美しい発音で英語が話せるかというと、、、
現実はそうではない💦

英語指導者にも、それぞれ得意分野というものがもちろんあるからね。

文法や語彙が得意だったり、試験対策が得意だったり、ゲームを交えた楽しいレッスンが得意だったり、持ち味はちがってあたり前。

そういうのは得意だけど、発音はニガテ、発音悪いです、と言われてコンプレックスをもっている先生は実はとっても多いんです。

今日は、指導者の英語の発音と指導法について考えてみたいと思います。

 

この記事を読むことで、『自分の発音がもっと良くなったら』『生徒さんの発音がもっと良くなったら』自分の講座がどう変わるかということをイメージできると思います。

 

発音は気になっていたけど、そのままにしているという先生はぜひ最後まで読んでみてくださいね♡

先生と生徒の発音はイコールではない

先生はとっても発音が良いのに、的確な指導ができないために、生徒さんはカタカナ発音がイマイチ抜けない、、、というお悩みの先生もおられます。

耳コピするセンスがある生徒さんは、先生の発音が良ければ、そっくりそのままをマネしてそれなりの音を出すことができます。

年齢の小さい生徒さんの多くはこのタイプ。
実は、もっとも理想的な学びかたと言えるかもしれません。

 

でも、小学校高学年以上や大人の場合、耳だけではマネできず、説明があったほうが、クリアに違いを意識して発音できるんですよね。

たとえば、erarなどの耳だけで違いがわかりにくい音ね。
そんなとき適切な言葉での指導が必要になります。

生徒さんが、再現できるようにこの2つのちがいを瞬時に、かつ的確に言葉でアドバイスできますか?

ここをチェック!

ポイントは、【生徒さんが再現できるかどうか】です!!

発音は自信になる

そうやって、先生が今まで長年見て見ぬふりをしていた、自分の発音や、発音の指導法としっかり向き合えば、先生自身も自信がもてるようになる。

同じように、生徒さんにとっても英語を習っている以上、発音が英語らしいというのは大きな自信になります。

 

だから私は、英語らしく発音できるようにするための指導は、生徒さんへの愛情表現だと思っています。

 

べつに、通じれば良いやん、ではなく少しでも生徒さんの自信になるようにより英語らしくなる方法をお伝えしたいのです。

97%の人は感覚で発音している

日本人の中で発音を学んだことがある人口はわずか3%と言われています。
つまりのこりの97%は自分の耳の力と感覚で、英語の発音を学んでいます。

これは、英語指導者も同じです。

感覚で音をとらえ、感覚で音を発しています。

自分が、英語でコミュニケーションをとるにはきっとそれでも良いと思う。
けれども、指導という視点でみると、自分が感覚でつかみ取ってきたものを人にわかるように伝えたり、的確にアドバイスするというのは、ムズカシイんです。

また、英語指導者といえども発音に自信がない人がいるのも事実。
中には、自分の発音のマズさを自覚しているから、教材付属の音源を聞かせて、自分は出来るだけ音を発しないようにする、という先生もおられます。

きっと、どうにかなおしたいと思ったことが一度はあるはず。
でもそのままにしているのは、自分の発音はなんだかちがうと自覚しながらも明確にどこがちがうかわからないために、なおせなかったからだと思います。

これらの悩みはすべて学んだことがないからわからないのであって、学べば必ずクリアになるのです。

それをていねいに学べるのが先生のための発音指導法講座➀です。

指導者として伝え方を学ぶ

英語指導者としては、自分の発音が整ってバンザイ!!では、ないよね。

ここからです。

自分が理解したことを、どのように生徒さんに伝えていくか。
どういえば生徒さんが英語らしい発音のコツをつかめるか。
いつもこの視点で考えながら発音を学びます。

そこが、この講座が普通の発音講座とはちがうところなのです。

英語を話す時の体のモード

実は、英語を話す時は息の吸い方、吐き方からして違います。
頭の動かし方も違います。

声の出し方、喉の使い方も違います。
この講座では、そういうところも伝えなんども体感する機会があります。

英語の息の量について、話を聞いたことがない方はぜひ学んでください。
息だけで発音はずいぶん変わりますから♡

 

私自身も、教室の生徒さんに喉の使い方と、息の量の話をくりかえしお伝えしていると、それだけで響きが英語らしくなるのをなんども実感しています。

響きが変わったことは、自分でも実感できるので、生徒さんも自信がつき、もっと発音を良くしたいといろんな音を意識して出せるようになったんです。

 

発音はたった一つの単語を言うだけでも、まわりにいる人にすぐにわかります。
だからこそ、本人の自信や劣等感にもつながりやすいのです。

ぜひ英語指導者は発音の指導法を学んで、生徒さんをサポートしてもらいたいと思います。

先生のための発音指導法講座➀詳細はコチラをクリック

 

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