ほとんどの日本人が気づいていない!実は英語の発音は〇〇で決まる!!

兵庫県の英語講師、立脇真理子です。
2人の娘の産後に大好きな英語を使った仕事をしたくて思い切って転身!
英語指導者になって10年目

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夏に買ったわが家の新しい炊飯器♡
先代は、15年前の結婚時に購入したもの。

新しい炊飯器で炊いたご飯がめーーーっちゃおいしくてびっくり!!

 

15年の進化はすごいですね✨
ほんとにご飯だけでパクパクいけます😍

遠赤9層土鍋釜すごすぎる!

 

今までの炊飯器を使い続けていたら知らなかった世界を楽しんでます♡

 

時には振り返って見直そう

こうやって、知らずにいるとそれがあたり前になっちゃうことってめっちゃ多いですよね💦

 

たまには顔を上げて、周りを見回したり、新風を吹きこんだりすることってホントに大切✨

 

私は、mpiでフォニックス指導を学んで長年そのやり方でやっていたから、それがあたり前になっていた。

今日は、フォニックスと発音の違いや、発音を劇的にかえるものについて書きたいと思います。

・フォニックス指導でつまづいている先生
・発音指導がうまくいっていない先生
・自分の発音で悩んでいる先生
にもぜひ読んでほしいです!

 

この記事を読めば、誰でもちょっと心がければ発音がかわるコツがわかると思います。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね♡

 

フォニックスは読み書きのためにある

まず、今ちまたでウワサになっている?フォニックスですが、フォニックスってなにかわかる?

フォニックスは、読み書き学習の方法または指導法のことを言います。

英語の読みは、日本語のように書かれたまま読んでいくものではないから、ちょっと複雑です。
日本語はあいうえおが読めれば『いえ』が読めるんです。

でも、英語はABCDEFGが読めたとしてもbedが読めません。
アルファベット通りにbedを読むと『ビーイーディー』ですね。

アルファベットでは読めない、読みのルールが別にあるのです。
それが、フォニックスです。

英語圏の子ども達は、この読みのルールを学ぶことで少しずつ読めるようになっていくのです。

そして、その読みのルールを応用することで書くことへつなげていくのです。

 

この時にめっちゃ大事なこと!!

それは、ある程度し言葉が頭に入っていること。

 

日本語でも『いえ』が読めるようになった時、頭に🏠が浮かんでこそ【言葉と意味】がつながるよね。

英語でも同じです。
bedが読めても、それが🛏とわからない状態では【言葉と意味】がつながらないのです。

 

だから、フォニックスは早ければ早いほど良いのではないんです。
ある程度身の回りの言葉が入ってから、そして文字に興味を持つ年齢になってから、さらには、本人が読みたくなってから、が一番効果的なんです✨

 

 

発音とはなにか

対して、発音っていったいなにでしょうか?

発音は喉の開き、口の開け具合、舌の使い方、口の形、息の加減で音をつくることを指します。

音を作ること、ということは、発声も音声学もふくまれるし、文を読むときの発音であれば、文中のの息継ぎや音の高低や長短までその言葉の特徴をとらえて音を作ることのぜーーんぶが含まれるのです♡

 

 

まずは、このフォニックスと発音のちがいをしっかり理解してくださいね。

フォニックス=読み書きのための指導法、学習法
発音=音を作って発すること

フォニックスを学べば、発音がよくなる、というのはおかしい話だということが分かるかと、思います。

フォニックスの学習段階で音素の英語らしい発音を学べば、発音に影響してくることは大いに期待できると思います♡

指導者が変われば、生徒は変わる

以前から、私のかわいい生徒達には世界に通じる『英語らしい英語』を話してほしいと願って、発音には特に力をいれていました。

 

うちの生徒たちの発音の良さは、他の教室の先生方からも褒めていただけるほど。
学校でALTに褒められた、という子もたくさんいます。

それが、昨年の夏から私自身が本格的に発音を学びだしてから、より一層生徒たちの音に変化がでてきたんです♡

 

こうなると、ますます指導者が今をあたり前と思わず自分の指導法を客観的に見たり、学びを深めたりする楽しさとなる🧡

 

発音は必ずかわる

自分の発音に自信がない先生も、生徒の発音に疑問がある先生も、そこにはやはり、なんらかの問題がある。

 

私がwish認定トレーナーとして開講している【先生のための発音指導法講座➀】では、英語を話すときに絶対必要な発声法のお話もしますよ♡

 

 

そして、息の量がかわるだけで、発音はかわります!!
英語にとっても大切なのはだからです。

 

息が英語のカナメなんです!!

 

日本語は、息をしなくても話せる言葉です。
話している間、ほとんど息を止めているような状態でかすかに息を吐きながら一気にはなして、息つぎをします。

 

それに対して英語は、息をたくさん吐きながら話す言葉です。
息つぎで吸った息を次の息つぎまでに、全部吐き出すつもりでたっぷり息をつかいます。
息が重要な発音の一部なんです。

だから、口の形や、舌の位置も、本に書いてあるようにしているのに、なんだかカタカナっぽさがぬけない人は、たーーっぷり息をはきながら発音してみてください。

喉がひらいて、口の中に空洞ができて、顔から喉、胸のあたりまで音が響く
感じがわかると思います!!

 

息の仕方から学べる【先生のための発音指導法講座➀】はコチラをクリック

 

でも、そんなこと私は一度も学んだことがなかったんです。
息が必要なんて長年知らずにいたんです😱

 

もし、学んだことがない方がいたら、ぜひこちらの講座をオススメします!!
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英語指導者として、知るべき情報がてんこ盛りです!!

 

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