まさにプライスレス!わが家が経験したホストファミリーとしての受け入れの話

ホストファミリーを経験したことある?
経験してみたいと考えたことはある?

 

私は、私自身も3軒のホームステイを経験し、その恩返しの意味も込めて今までに、5回のホストとしての受け入れを経験しました。

 

今回は、ホームステイをテーマに書きたいと思います。
これはちょっと長編になりそうなので、数回に分けて書こっと♡

この記事を読めば、子育てしながらのホストファミリー受け入れの不安、英語面での不安、異文化の人の受け入れをする不安がクリアに解消して、いつか我が家も!と目標を持つことができると思います。

ホストファミリーに興味がある人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ホームステイに求められること

私自身も、3回ホームステイをさせていただき、受け入れも複数回経験してきて思うことをお伝えします!

まず、最初にクリアにしておきたいこと。
それは、ホストに求められるのは、ホテルのような衣食住ではないということです。

 

私自身は、約一か月を2回、1年以上を1回ホームステイしましたが、特に短期の場合は、現地の方が、どんなふうに生活しているのかにとてもトキメキを感じます✨

ほかの国に住んで生きている人たちが、どんな家で、何を食べて、どんな生活をおくっているのか。

その中に溶け込んで、自分もそこに生活しているかのような気分でしばらく過ごしてみる。
そんな疑似体験をできることこそが、ホームステイの醍醐味。

 

乱雑に置いてある写真立てをみて、『いつからここに飾ってあるんやろう』と思いをはせたり、ソファーにバサッと脱ぎ捨てられた服に『わぁ、日本と一緒やな』と共感したり、なんでもない日常風景こそが求められているもの、なのです。

 

だから、人がくるから失礼のないようにキレイにしなきゃ、とか良いもん作るために料理勉強しなきゃ、とか頑張りすぎてしまう人はそのあたりをしっかりおさえてくださいね

求められているものは、あなたのもっともユルーイときの生活スタイルです。

必ず必要なもの

とはいえ、なにをおいても必ず必要なものはあります。
それは、滞在する方が一人になれる部屋です。

気を遣うのは受け入れる方ではなく、入る方です。
受け入れる方は、必要以上に気遣いは不要。

いつも通り、過ごすことがもとめられている!と心してどーんと構えておくこと。

でも、滞在する方は、自分の家以外の場所で生活するのはいろいろと気を遣う面があるのはあたり前。

気疲れした時に、ゆっくり休める空間として、一人になれる部屋は必ず用意してくださいね。

すばらしいゲストルームでなくて大丈夫!!

日本にはそんなものが常時ある家はなかなかないことくらい、勉強してきています。

 

でも、小さくていいので、部屋は必要!
私は、部屋には引き出しのある小さいタンス、服がかけられるハンガー、机とランプを用意します。

女性の場合は、鏡もおいてあげてください♡

私が受け入れた国籍と年齢

まず、一番最初に受け入れたのは私自身の留学時の友達です。
私がまだ実家住まいだった頃の話。

 

デンマークから来た三つ年上の女の子。
留学時の約束通り、日本に遊びに来てくれたのです。
わが家には1週間ほど滞在しました。

両親も大歓迎で迎えてくれて、彼女に浴衣を着せたり、回転ずしにいったり、とても楽しく過ごしました。

 

2人目は、結婚してから最初の受け入れ。
オーストラリアの15歳の女子高校生。
わが子は3歳と1年生でした。

今長女が、当時の彼女と近い年齢になり不思議な気分です。

 

その次の3人目は、アメリカ人女性で学校の先生。
歴史の先生で姫路城や神社をとても喜んでいました。

 

4人目も、アメリカ人女性でカウンセラー。

5人目も、アメリカ人女性で警察官でした。

同世代はわかりあえる

3人目以降、成人の女性が続きました。

オーストラリアの高校生を受け入れた時、自分も子育てをしながら、高校生とはいえ15歳の子どもを受け入れたことがやはり、大変なことも多かったから。

というより、3回目以降の成人女性が、良すぎたから♡の方が正しいか。

 

女性3人とも、同世代で子育て経験者。
そして仕事もしている。

妻として、母として、女性として、お互い分かり合うことが多く、本当に楽しいおしゃべりをいつまででもできるような状態でした。

子どもがいる状況もよくわかってくれる。
精神的に自立していて、自分のことは自分でしてくれる。

初めての受け入れには、同世代あるいは年上の女性はとってもとってもおススメ💝

ホストへの登録

私は、居住している市と実家がある市に姉妹都市からの訪問団が来るときに、ホストとしての希望をだします。

 

ほかにも、神戸市へビジネスで来られた方のホストとしての登録や、大学の留学生の受け入れの登録もしていますが、なにせアクセスが悪い田舎にすんでいるので、なかなかお声がかかることはないんです💦

 

都市部に住んでいる人はそういうところに登録する方法もあるので調べてみてくださいね♡

姉妹都市の訪問団

姉妹都市からの訪問団のホストは、昼間は市が市内観光やアクティビティに連れだしてくれるので、約10日間の滞在期間、ホストは日中、いつも通りの生活です。
仕事にも行けます。

 

私は、通訳ボランティアとしても登録しているので、日中の観光先にもついていくこともありました。

 

そして週末はホストと過ごす時間です。
バーベキューをしたり、姫路城など近場に観光に行ったりして過ごします。

訪問団のホストは、ホスト同士も仲良くなれる機会が何度か設けられるので、仲間ができるのも嬉しいし、市のコーディネーターもなんでも相談にのってくれるハズですよ。

 

なによりいいのは、その後も姉妹都市同士の交流が続くので、ホストした子の兄弟がまた来たり、自分の子どもが今度はお世話になったり、と関係が続けやすいこと。

ホストのお金のハナシ

約10日間、家族が一人増える分の光熱費、食費、そりゃそれなりにいろいろとかかります。

 

中には、寝具を買って用意しなければならなかったり、今まで空調がなかった部屋にエアコンをつけるご家庭もあるかもしれません。

 

わが家も、あたらしいゲストが来るたびに、お箸や寝具カバーなど、こまごましたものは用意していました。

 

ただ、心してください。
ホストは完全にボランティアで一切お金のサポートはいただけません。

有料のホストとして登録すれば、もちろん最低限はいただけるかもしれないけど。

それでも、なんどもホストを経験してきたのには、やはりそれなりに理由があります。
またしたくなる良いところがいっぱいありすぎるからです。

プライスレスな経験

毎日の英語でのやりとりもとても刺激になるし、国にいるゲストの家族とも電話で話したり、写真をみせてもらったり、楽しいエピソードを聞いたり、たのしい交流がたくさんできます。

 

オーストラリアの女子高生も、わが子たちとたくさん遊んでくれました。
カードゲームをしたり、手遊びや歌もたくさんしてくれていました。
子ども達にも良い経験になったんです。

 

異文化で生きてきた人と、寝食を共にする経験は、大人にとっても子どもにとっても本当にプライスレスです♡

 

わが家は、2018年に最後に受け入れして以来、コロナで途切れてしまっています💦

でも、今度受け入れするときは娘たちと同世代の子を受け入れして、ゲストの身の回りのことや、わが家の説明は全部娘たちに任せたいと考えています。

同世代の子と、話せる喜びをもう子ども達も知っているのでとても良い経験になると思うから。

私は、ひたすら料理や洗濯にはげみます(笑)

 

はやくそんな異文化交流がもどってくることを願っています♡

 

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